インプラント
インプラントとは、歯を抜いた後にその失った歯を補うための治療法です。
失った歯の修復法として、従来は人工クラウンやブリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯などが利用されてきました。
しかし、こうした代用物には、隣の健康な歯を削らなければならない、上手く咬めない、おいしく食べられないといった問題がありました。
インプラントなら、健康な歯を削らずに、天然の歯とほとんど同じ感覚で咬むことができます。
インプラントをご検討中の方へ

歯科用CT
当医院はいち早く歯科用CTを設置しましたが、香川県においても近年歯科用CTを設置する医院が増えてきました。と言うのもインプラント手術は簡単なものもありますが難しい症例も多々あり麻痺などの障害を起こさないよう、経験と知識を必要とします。
ミクロレベルでの診断が要求されるインプラント手術では正確な状態を把握するために歯科用CTが必需品であると考えます。インプラントに適合するための骨体積の計算もCTからできます。
又術前の診断だけでなく術中にもシミュレーションどおりの位置、方向、深さなど確認の撮影説明を行いながらすすめて行きます。
<医療用CTと歯科用CTの違い>
医科用CTはミリ単位の映像ですが歯科用CTはミクロ単位のコンピュータ解析で映像が非常に鮮明です。又被ばくが心配でありますが放射線被ばく量は医科用CTの50分のT〜100分のTです。
<CTによるインプラントの危険性の回避>
複雑な上顎ー上顎洞炎、粘膜肥厚、など術前に発見をすることができます。 下顎ー3次元撮影により複雑な神経血管の位置の正確な把握により、傷つけることなく訴訟の多い顎の神経の麻痺などの障害を避けることができます。
<CT撮影、診断のご相談>
今はとりあえず診断だけ、相談だけの方も電話で予約の上お気軽にお越しください。
お問い合わせはこちら

















































